気が抜けないわきがの対策

気が抜けないというのはわきがの対策で同じ悩みを抱えている人には理解してもらえる乾燥ではないでしょうか。
友人が、いつもは臭わないのですが、特別な時にだけ、わきがになるようなので、どういったときに、臭うのか観察してみました。
まず、一番の理由は、ワキ汗にあるみたいです。
ワイシャツのワキの部分が、汗で染みになるくらいのレベルになると、臭ってしまいます。

ですが、汗ワキパットを使うと、そんなに、周囲には臭わないようです。
夏なんかは、エイトフォーなんかを、使ってごまかしていますが、わきがの臭いは、なかなかごまかしきれません。
こまめに、拭いた方が臭わないです。
冬は、寒さ対策のために、着込むことが多いと思いますが、それが、わきがの原因に、なりがちです。
中が暖かすぎるとどうしても、ワキに汗をかいたりします。
なので、パットをつかうか、暖かくなりすぎないようにしたほうが、いいです。
もちろん、2、3時間に一回は拭いた方がいいです。
友人は、私が指摘するまで、わきがに気が付いていませんでした。
社内では、ガックンなどとあだ名を付けられるしまつ。
もし、自分のわきがに気が付いていない人や、自分は大丈夫と思っても、汗をかくときは、臭ったりするかもしれないので、ワキのケアはこまめに気にかける方が吉です。

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独力でのわきがの対策

独力でのわきがの対策について紹介しています。
自分はわきがと思われたくないので対策として、バランスよい食事の心がけとミョウバン水溶液を作って脇に塗っています。
バランスの良い食事は日常から心がけています。

肉類や脂肪分を多く含む食べ物は控えめにして、野菜や和食などを食べるようにしています。
そちらの方が栄養も豊富に含まれているので、健康的にもいいですし、臭いの原因になる肉類は極力避けるようにしています。
あと、わきがと対策としてしているのは、ミョウバン水溶液を脇に塗るとわきがの臭いがなくなると聞いたのは、嫁のお義父さんからでした。
嫁が子供の時に、あせもや肌荒れにミョウバン水溶液をよく使っていたらしく、体の臭い消しにも使えると教えてくれました。
ミョウバン水溶液を作るのは簡単で、水2リットルに対してミョウバンを50g入れて溶かすだけです。
あとは、スプレーなどに入れ、独力で気になる臭いの部分にかけたり、塗ったりするだけです。
制汗剤などのように匂いが長持ちするわけではないので、臭いが気になりだしたらミョウバン水溶液をつけるようにしています。

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冬でもしっかりわきがの臭い対策を

わきがは冬でもしっかり臭い対策をしたいものです。多くの経験者がそう感じているはずです。
わきがは体質的なものがあるので仕方ない部分もあるけれど、極力においたくないし、ばれたくないし、周りに迷惑もかけたくないですよね。
におい対策には何をやったらいいか紹介します。

冬だからあまり汗をかかないと油断してる方いませんか。冬って厚着になるし、蒸れやすいので侮れないんですよ。
①清潔にたもつ。
当たり前のことですが毎日お風呂に入って清潔に保ってください。
一日1回ではなく外出前にシャワーを軽く浴びるのも効果的です。
②デオドラントの使用冬でも制汗剤を使用してください。
このときに選ぶ制汗剤はわきが用のものを選ぶことです。
普通の汗は汗自体ににおいはなく、雑菌が繁殖してにおいますがわきがの汗は汗自体がにおってしまうので専用のものを選びましょう。
③汗を吸い取る脇パットの使用服に汗が染みついてしまうのをさける為です。
わきがの汗は洗濯するだけではなかなかとれません。
脇パットを使用することで清潔に保ちながらにおいが気になる前に交換することもできます。
④野菜を中心とした食事を心がける肉と中心とした食事を続けていると汗のにおいがきつくなります。
食事を野菜中心にするだけでかなり汗のにおいは軽減されるんです。
におい対策はマナーだと思います。
この4点さえ気を付ければ冬のにおい対策はばっちりです。

雑菌の繁殖を抑える対策がわきがには重要

雑菌の繁殖を抑える対策がわきがには重要です。これが、色々な方法を使って、わきがの対策をするにしても、基本原則として押さえておかなければいけません。
ワキガの原因となるのがわきからでる汗そのものだと思っている人が多くいますが、それは間違いではありませんが正確だとも言えません。

ワキガのニオイというのはワキからでた汗が原因となるのですが、汗が直接臭うわけではなく、汗自体は無臭です。
ワキガはそのワキガの人特有の汗が、わき毛や服などの付着して、それによって雑菌が繁殖することによって発生する雑菌のニオイなのです。
なのでワキガに対して対策をとる上で重要なのは雑菌の繁殖抑えたり、雑菌の繁殖する場所を極力少なくしたりするという事です。
一番に考えられるワキガの対策はわき毛を剃ってしまうことでしょう。
ワキガの雑菌が繁殖する一番の場所はやはりわき毛です。
わき毛が生えていると雑菌の繁殖がそこで盛んに行われてしまい、ワキガの臭いが発生してしまいます。
そこを剃ってしまって無くすることによってだいぶワキガのニオイの発生を抑えることができます。
さらにそこをこまめに除菌シートで拭いたり、制汗剤を使うなどをすればワキガの原因となる菌を殺菌することができ、かなりワキガのニオイを抑えることができます。